私たちケアマネジャーは、介護保険制度の創設によって生まれた職業です。

制度目的の実現ができる取り組みを行います。

介護保険法第1条(目的)

この法律は、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等による要介護状態となり、入浴・排泄・食事などの介護、機能訓練並びに看護および療養上の管理その他医療を要する者等について、これらの者がその有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるように、必要な保険医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行うため、国民の挙動連携の理念に基づき介護保険制度を設け、その行う保険給付等に関して必要な事項を定め、もって国民の保険医療の向上及び福祉の増進を図ることを目的とする。


基本姿勢

  • 利用者の人権を尊重します。
  • 利用者の主体性を尊重します。
  • 利用者に対して公平に接すること、サービス利用において公平であることの、公平性の二つの視点をもちます。
  • 利用者や関係者の間において中立であること、利用者とサービス提供者との間において中立であることの、中立性の二つの視点を持ちます。
  • 社会的責任を自覚します。
  • 個人情報の保護に努めます。

ケアマネジャーは、利用者の自己決定や自己実現を支える、仲介役であり、代弁者です。

生活歴を含めた課題分析やサービス提供により、お一人お一人が大切にしておられる生き方や暮らしが、継続されるよう支援します。